Amazonプライム会員おすすめ

ゴールデンウィークからでも一級建築士の学科試験に合格できる【努力は必要】

DOLLY

ゴールデンウィークをどう過ごすかは、学科試験合格への分かれ道になります。
この記事の内容
  • 学科試験までにある最後の大型連休
  • 試験当日までに500時間は勉強できる

この記事にたどり着いた方は、学科試験の試験勉強が順調ではなくて不安を抱えていることかと思います。

ハッキリ言ってしまうと、ゴールデンウィークの時期から勉強を始めて合格ラインまで成績を伸ばすことは簡単ではありません。

しかし、不可能なことでもありません。

受験申込を直前に控えるゴールデンウィークは、「このままでいいのだろうか?」「受験申込をしても、どうせ合格できないんじゃないか?」と不安が膨らむ時期です。

成績を伸ばすために必要なことを見極め、やるべきことを絞り込み、試験当日まで勉強を続ければ、学科試験に合格することは決して夢ではありません。

※この記事は2分ほどで読めます。2分後には、ゴールデンウィークからでも一級建築士の学科試験に合格できる理由が分かります。

学科試験までにある最後の大型連休

学科試験の日程は、例年7月の第4日曜日です。

6月には祝日がないので、ゴールデンウィークを過ぎてしまうと試験当日まで連休はありません。

職場によっては土曜出勤があったりもするので、休日が週に1日だけという方もいるのではないでしょうか?

 

連休なしが試験勉強におよぼす最大のデメリット

それは、「1科目に短期集中して取り組めない」ことです。

一級建築士学科試験の5科目の中で、「法規」と「力学(構造)」は短期集中で基礎固めをしたいです。

科目内の各分野が相互に関係しているという特徴があるこの2科目は、短期間に集中して勉強することで学習効率が高まります。

 

学科試験までにある最後の大型連休であるゴールデンウィークに、法規と力学の基礎固めをすることで成績をグンと伸ばすことができます。
ゴールデンウィークの一級建築士の勉強は2科目に集中【法規と力学】

試験当日までに500時間は勉強できる

ゴールデンウィークから学科試験当日までは、ざっくり90日ほどの期間があります。

ゴールデンウィークの祝日を含めると、平日は約60日間、休日は約30日間という計算になります。

平日に4時間、休日に9時間の勉強を続ければ、学科試験当日までに500時間分の勉強量を積み上げることができます。

先にも述べたように、休日が週に1日だけという方もいますが、その場合でも400時間は勉強できる計算になります。

 

どちらにしても簡単なことではありません。

平日に4時間も勉強しようとすると、出勤前に1時間ほど、昼休みや移動中のスキマ時間、退勤後に2〜3時間と、一日の中で空いてる時間をすべて勉強にあてるくらいじゃないと達成できません。

休日も同じように勉強漬けの一日になります。

しかも、それを3ヶ月間続けないといけません。

 

一級建築士試験に合格するために必要な勉強時間は1000〜1500時間と言われています。

これは学科と製図を合わせたもので、学科試験対策に必要な勉強時間を7〜8割だとして少なく見積もると700〜800時間ほどになります。

あくまでも一般的によく言われている数字から計算したものなので、これだけの時間をかけなくても学科試験に合格することはできます。

世の中には1ヶ月の勉強期間で合格するツワモノもいます。

そこまでは言わなくても、400〜500時間分の勉強量を積み上げられると合格圏内が見えてきます。

おわりに

この記事のポイント
  • 学科試験までにある最後の大型連休であるゴールデンウィークに、法規と力学の基礎固めをすることで成績をグンと伸ばす
  • 400〜500時間分の勉強量を積み上げられると合格圏内が見えてくる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください