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日建学院の一級建築士講義体験レポートvol.02【学校の雰囲気と講義のスピード】

講義体験レポート02

DOLLY

日建学院に通いはじめて 1 ヶ月ほどが経過しました。

学校の雰囲気には慣れましたが、はじめの頃の正直な感想をまとめてみました。

この記事の内容
  • 日建学院の講義を受けた感想【プラス面・マイナス面】
  • 資格学校の雰囲気には 1 ヶ月ほどで慣れる
  • 講義のスピードは速いけど、映像なのでくりかえし学習できる

※この記事は 2 分ほどで読めます。資格学校を検討する際の、参考にしてください。

日建学院の講義を受けた感想【プラス面・マイナス面】

日建学院での講義を受けてみて、資格学校にもメリットデメリットがあるように感じました。

初講義直後に次のツイートをしました。

 

資格学校のメリット

  • 学習スケジュールを考えなくていい
  • 復習システムを活用すると成績があがりそう
  • 他の生徒がいるので刺激になる

学習スケジュールを考えなくていい

これまで受験した資格はすべて独学で挑んでいたので、自分のペースで勉強できないことにストレスを感じることもありました。

しかし、計画的な学習スケジュールが組まれているので、試験対策が長期間におよぶ一級建築士では、資格学校に通ったほうがラクかもしれません。

復習システムを活用すると成績があがりそう

講義終了直後にテストがあったり、翌日までにWebで提出しなければいけない宿題が出されたり、講義の復習をするタイミングが何度かあります。

知識の定着・苦手分野の克服のために、これらの復習システムをしっかり活用すると成績の底上げが期待できます。

他の生徒がいるので刺激になる

まわりに同じ境遇の人がいると刺激になります。

仲間でありライバルでもあるので、負けないようにがんばろうという気持ちになります。

 

資格学校のデメリット

  • 独特の雰囲気が合わなさそう
  • 映像講義のスピードが速い

独特の雰囲気が合わなさそう

資格学校には、なんとも言えない独特の雰囲気があります。

リラックスできる空間ではないので、慣れるまではストレスを感じると思います。

映像講義のスピードが速い

予習をしていることを前提としているので、映像講義のスピードは速めです。

講義中に解く問題は、ゆっくり考える時間がありません。

 

この 2 つのデメリットについては、この後にもうすこし掘り下げて書いているので、続けて読んでください。

資格学校の雰囲気には 1 ヶ月ほどで慣れる

「合格させます!」という意気込みをアピールする趣旨の声明文の読み上げがあったり、教室にたくさんポスターが貼り出されていたりして、予備校にいるような感覚になります。

(予備校に行ったことはないので、あくまでもイメージに過ぎないのですが…)

 

スタッフの声が大きかったり、出席状況を管理されたりするのも、どこか居心地の悪さのようなものがありました。

登校初日にして、自分の性格と資格学校の雰囲気が合わなさそうだと感じたというのが、正直なところです。

 

しかし、何度か通学しているうちに資格学校の雰囲気にも慣れてきて、大概のことは気にならなくなりました。

はじめの 1 ヶ月( 4 〜 5 回)の講義をきちんと出席すれば、ほとんどの人は慣れてしまうのではないでしょうか?

実際に通学してみたところ、資格学校になじめるかという心配は要らないということが分かりました。

講義のスピードは速いけど、映像なのでくりかえし学習できる

日建学院では、講義が映像でおこなわれます。

総合資格学院はライブ講義を売りにしているので、この点を比較して資格学校を決める方もいるのではないでしょうか?

 

予習していることが前提なので、映像講義のスピードは速いです。(おそらく、総合資格学院でも予習はしなければいけないと思います。)

講義で解説されるテキストの例題はゆっくり考える時間がないので、予習をするときに一度自力で解いておいたほうがよいと感じました。

 

講義のスピードが速いことは基本的にデメリットですが、映像講義ならではのメリットもあります。

日建学院の学習システムでは、インターネットの環境さえあれば映像講義を視ることができます。

つまり、おなじクオリティの講義を何度でもくりかえし受けられるということです。

 

得意な分野であれば本講義だけで十分ですが、苦手な分野はくりかえし学習できる映像講義が役に立つはずです。

おわりに

この記事のポイント
  • 資格学校にもメリットとデメリットがある
  • 1 ヶ月ほどで資格学校の雰囲気には慣れる
  • 映像講義のスピードは速いけど、くりかえし学習できる

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