Amazonプライム会員おすすめ

一級建築士の資格学校【総合資格学院まとめ】

DOLLY

一級建築士の資格学校、総合資格学院の情報をまとめました。
この記事の内容
  • 総合資格学院の特徴
  • 総合資格学院の一級建築士学科講座
  • 総合資格学院の一級建築士製図講座

近年、一級建築士の資格学校として有名な大手3社の中で、総合資格学院を選ぶ受験者が多くなっているイメージがあります。

※この記事は1分ほどで読めます。1分後には、総合資格学院のことがよく分かっています。

総合資格学院の特徴

総合資格学院の一級建築士講座のホームページには、合格者の占有率がどーんと表示されています。(2020年1月7日現在)

資格学校それぞれのシェア率をハッキリと知ることはできませんが、近年は総合資格学院の受講生が多いという判断材料にはなるでしょう。

総合資格学院は、合格率や合格者数などの実績を広告資料にほぼ100%掲載しており、自信があることが見受けられます。

いざ学校を選ぶとなると、これらの数字に惑わされがちですが、メリットとデメリットをおさえておくべきです。

総合資格学院の良いところ

  • 学科対策でも「インタ・ライブ講義」
  • 指導が徹底している

学科対策でも「インタ・ライブ講義」

総合資格学院のホームページで、次のように紹介されています。

受講生目線に立った双方向の講義システム!

毎回の講義で講師が自動的に受講生一人ひとりの理解度・満足度を把握できるため、回を重ねる毎に、より受講生にフィットした講義へと進化していくことが特長です。

総合資格学院が、日建学院やTACと差別化を図っているのが、講師による直接指導を学科対策でも採用していることです。

講義でわからなかったことを、その場で直接質問できるのは、たしかに魅力的です。
特に、力学の解き方や法令集の読みとりが苦手な方にとっては、役に立つシステムではないでしょうか?

指導が徹底している

総合資格学院は、スパルタ指導でも有名です。
講義の時間が終わっても、遅くまで居残り授業をしていることもあるそうです。
これは裏を返せば、指導が徹底しているとも言えます。

シビアに評価されるので、バイト感覚で取り組んでいたら講師として務まらないようで、講師のレベルは平均的に高いイメージです。
実績が次年度の報酬に影響するなど、モチベーションがUPする評価システムがあるので、指導に熱心な講師の方が多いとのことでした。

総合資格学院の悪いところ

  • 受講料が高い
  • 営業がしつこい

受講料が高い

大手3社の中では、ダントツで受講料が高いです。
学科と製図がセットになっている講座だと、100万円以上するものもあります。
2年目・3年目(角番)の受験者のための製図講座の長期コースでも、税込で90万円近い価格設定です。

窓口に説明を聞きにいった際に、受講料が高い理由のひとつは、講師に支払う報酬をきちんと設定しているからだと説明されました。
講義時間外の手当など、基本報酬以外にもお金が支払われるシステムになっているそうです。

営業がしつこい

一度、連絡先や会社を知られると、うっとうしいくらいに営業されることで有名です。
私が製図試験に落ちたときも、合格発表の1時間後には電話で営業されましたし、年末年始のゆっくりしたい時期にも、電話やショートメールでの連絡がありました。

営業活動にかけているコストが高いのも、受講料が高額になるひとつの理由だと言われています。

総合資格学院の一級建築士学科講座

(準備中)

総合資格学院の一級建築士製図講座

(準備中)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください