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積ん読を解消する効果的な方法3選+α【速読と早読で効率アップ】

積ん読

積ん読の解消方法を知りたい!本を読むのは好きなんだけど、積ん読がどんどん増えて困っている。すぐに実践できる方法があればいいんだけど。
この記事の内容
  • 積ん読を解消する効果的な方法は3つある
  • 積ん読が増えてしまう理由はいたってシンプル
  • 読書効率は「速読」と「早読」で高まる
読んだらすぐに実践できる積ん読解消法を3つ紹介します。

積ん読が増えてしまう理由はシンプルで、読書効率を高めることで解消できます。

「速読」と「早読」で読書効率を高めて、積ん読とおさらばしませんか?

 

積ん読を解消する効果的な方法は3つある

3つの解消法

積ん読をどうにかしたいと思っている方は、次のいずれかの解消法を試してみてください。

  1. 本の購入を控える
  2. 読書時間を増やす
  3. 積ん読を処分する

 

本の購入を控える

直接的に積ん読が少なくなる訳ではありませんが、購入する機会を減らすことで積ん読している本を読むようになります。読書が習慣になっていて一定のペースで本を読める方は、すぐに効果を実感できるはずです。

積ん読が増えてしまう方は本好きであることが多いのではないでしょうか。「まだ読んでない本があるけど、この本はおもしろそうだな〜」と感じたら、その本を買いたくなってしまう気持ちは分かります。

それなので、この方法を試そうと思ったら新しい本を目にする機会を無くすとよいです。書店に行ったりAmazonやKindleで本を探したりするのを、しばらくの間やめてみましょう。

 

読書時間を増やす

読書時間が増えれば自然と読書量も増えるはずです。これは簡単に実践できます。

一日の時間のつかい方を洗い出してみると、気がついたら見てしまっているテレビやSNS、なんとなく参加している飲み会などムダな時間がありませんか。時間のつかい方を見直してみたら読書をする時間をもう少し確保できるはずです。

 

積ん読を処分する

これは正攻法ではありません。せっかく買った本を読まずに処分するのは、たしかにもったいないです。

それでも、読まない本をずっと手元に置いておくのがいいとは私は思いません。本にも鮮度があって、「読みたい!」と思ったときに読むのが一番です。吸収力もそのタイミングがもっとも高いのではないでしょうか。

ブックオフなどの古本屋さんで買取してもらうこともできますが、インターネットの買取サービスを利用するのもひとつです。そのほうが買取価格が高いことも多いので利用しない手はないですね。

フリマアプリを利用して自分で売ってみるのもおすすめです。私は「ブクマ!」というアプリで300件以上の取引をしていますが、積ん読や読み終わった本を売ったお金で新しい本を読むというサイクルのおかげで、いろんな本を読むことができています。

積ん読が増えてしまう理由はいたってシンプル

方程式

たった一行の式で積ん読が増えてしまう理由を説明できます。

積ん読の量=購入量ー読書量

本を読むより買うことのほうが多くなると積ん読が増えるという訳です。これはだれもが分かる当たり前のことですが、こうやってシンプルな式で表すとどうすればよいのか把握しやすくなります。

積ん読を解消するためには、「購入量<読書量」もしくは「積ん読の量を直接減らす」のどちらかの条件を満たせばよいです。これらの条件を達成できない原因を考えると、おのずと具体的な方法が見えてきます。

先にあげた3つの解消法は、それぞれ次のような原因への対策になっています。

  1. 本の購入を控える → 新しい本をすぐに買ってしまう
  2. 読書時間を増やす → 読書のための時間が足りていない
  3. 積ん読を処分する → 興味を惹かない本を持っている

 

読書効率は「速読」と「早読」で高まる

スピード

よりたくさんの本を読もうとしているうちに、あるラインを超えると読書効率を高めるほかなくなってきます。積ん読を解消しようとするときもおなじことが言えます。

次の2つの方法で読書効率を高めましょう。

  • 速読のスキルを身につける
  • 最初から最後まで読まない

 

速読のスキルを身につける

「速読」とは読んで字の如く「速く読む」ことです。基本的には単位時間(1秒間や1分間)に読める文字数を増やすことが目的です。

この技術にはいろんな方法論・テクニックがあるので、どれを選ぶか悩むと思います。

しかし、初めて速読を学ぶのであれば[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読めるの一択です。実践形式なので効果がすぐに実感できますし、速読の基本をおさえるのにも向いています。

最初から最後まで読まない

読書に慣れていないと、本に書いていること一字一句すべてを読まないといけないと思いがちですが、そんなことはありません。

ビジネス書や自己啓発書、実用書、新書などの類は、その本から学べることがひとつでもあれば万々歳です。興味を惹かない、おもしろくないページはどんどん飛ばしましょう。

私はこのような読み方を「早読」と言っています。早く本を読み終えるために、一冊の中で読む部分を限定するという方法です。

この考え方のベースになっているのはペナック先生の愉快な読書法です。この本については、別の記事でまとめています。

ペナック先生が提唱する「読者の権利10ヵ条」で本嫌いを克服しよう!

この記事のポイントをまとめておきます。

  • 積ん読をすぐにでも減らしたいなら「本の購入を控えて」「読書時間を増やし」「興味を惹かない積ん読を処分」しよう
  • 積ん読の量=購入量ー読書量
  • 読書効率を高めるために「速読」と「早読」を身につけよう

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