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【内覧会レポート】9hナインアワーズなんば駅はカプセルホテル未経験の女性におすすめ

DOLLY

ナインアワーズなんば駅を見学してきたので、ホテルの情報をレポートします。
この記事の内容
  • ナインアワーズなんば駅の内覧会レポート
  • ナインアワーズなんば駅は女性におすすめのカプセルホテル
  • ナインアワーズなんば駅の情報・行き方

2019年4月26日にオープンする都市型カプセルホテル「ナインアワーズなんば駅」で内覧会がありました。

当ホテルは関西国際空港と新大阪駅からのアクセスが便利なので、大阪で宿を探している方にはおすすめです。

内覧会ということで、館内のすべてのエリアを見ることができたので、気になる設備や使い勝手についてもお伝えします。

建築家の方から直接聞いた情報もまじえながら、「ナインアワーズなんば駅」の魅力を語っていきます。

※この記事は3分ほどで読めます。3分後には、ナインアワーズなんば駅の情報が手に入っています。

ナインアワーズなんば駅の内覧会レポート

館内に一歩足を踏み入れると、正面に受付カウンターが見えます。

写真に映っているのは建築家の成瀬友梨さんと猪熊純さん(猪熊さんが見切れてしまっています…)

受付があるエントランスは白を基調とした空間で、ナインアワーズのブランドコンセプトを表しているように感じました。

出張や旅行、あるいは残業。都市の宿泊に必要な機能とはなんでしょうか。

古い一日から新しい一日へのリセット。そこには、3つの基本行動が存在します。

汗を洗い流す。眠る。身支度をする。

私たちは、この3つの行為を時間に置き換え、1h(汗を洗い流す)+7h(眠る)+1h(身支度)としました。

この最もシンプルな宿泊の概念を基に、「9h」は都市生活にジャストフィットする宿泊の機能と、世界に類を見ない新しい滞在価値を提供します。

出典:9h(ナインアワーズ) コンセプト

 

受付カウンターの背面にある黒い壁、その壁が連続している廊下部分は全く違う雰囲気をかもし出しています。

中央に走るライティングレールに、奥へ奥へと導かれているような気がします。

 

男性専用エリアに入ってすぐにある館内マップです。

女性専用エリアのレイアウトを表示しないという細かい気配りが見てとれます。

カプセルホテルではあるけれど、安心して女性に泊まってもらうためには大事なことですね。

 

こちらは男性専用のロッカールームと水廻りがあるサニタリー空間のマップです。

マップが描かれている壁の位置によって向きを回転させることで、マップを読みやすくしています。

 

男性専用のロッカールーム

左奥にある階段は、シャワーブース・洗面所・トイレがある水まわりにつながっています。

 

こちらは、女性専用のロッカールーム

ロッカーの仕上げの違いもありますが、女性専用エリアのほうが明るい空間です。

 

ロッカーの中には、アメニティバッグとハンガーが2本置かれています。

上段は服をかけるためのスペース、下段は荷物を入れるためのスペース

中型くらいまでのキャリーケースとリュックが入るほどの大きさです。

 

アメニティバッグの中身は、以下の5点セットです。

  • 館内着
  • スリッパ
  • 歯ブラシ
  • フェイスタオル
  • バスタオル

 

ナインアワーズでは、宿泊者が泊まるカプセルのことを「スリーピングポッド」と言います。

デザインを手がけたのは、プロダクトデザイナーの柴田文江さん

柴田文江さんは、ナインアワーズの立ち上げ時からクリエイティブディレクションにたずさわっています。

 

シャワーブースには、カウンターが設置されている手前の脱衣室と、オーバーヘッドシャワーが設置されている奥のシャワースペースが、ガラス戸で区切られています。

壁に貼ってあるタイルの色が、男性専用エリアはライトグレー、女性専用エリアは少し赤みがかった茶色となっていて、印象が異なりました。

 

シャンプー・リンス・ボディソープは備えられていますが、持ち込んだバスグッズを入れられるポケットもあります。

備え付けのシャンプーやボディソープは、髪や肌にやさしい天然素材を使用したシリコンフリーのもので、「TAMANOHADA」とのコラボ商品です。

 

エントランス空間には、受付カウンターだけではくラウンジスペースもあります。

ゆったりと座ってコンセントも使うことができるテーブルが中央にあります。

奥にはカウンターがあり、軽く腰をかけて同行者を待つことができます。

 

ベンチは奥行きにゆとりがあり、リュックを背負いながらでも座ることができます。

 

壁面に描かれているサインを見ると、ナインアワーズなんば駅でシンプルステイを体験できることが分かります。

禁止事項を示す赤囲いは円形ではなく、丸みのある四角形といったプロポーション

グラフィックデザイナーの廣村正彰さんによってデザインされた、このサインはスリーピングポッドの形状を模しています。

館内のサインはすべて廣村正彰さんによるものです。

ナインアワーズなんば駅は女性におすすめのカプセルホテル

ナインアワーズなんば駅の情報・行き方


宿泊料金 ¥4,900〜
部屋数 165室(男性82・女性83)
電話番号 06-6635-2208
チェックイン 13:00~
チェックアウト ~10:00
アクセス 南海電鉄なんば駅直結、大阪メトロなんば駅から徒歩3分
ホームページ https://ninehours.co.jp/namba-station

「ナインアワーズなんば駅」は、こんな人におすすめしたいホテルです。

こんな人におすすめ

  • カプセルホテル未経験の女性
  • 関西の建築を見にきた学生
  • 大阪の観光に来た若いカップル
公式HPよりお得に予約できるかも

ナインアワーズなんば駅への行き方

なんば駅には、地下鉄・JR・近鉄・南海の各線が接続しているので、不慣れな方は道に迷うかもしれません。

南海電車をご利用の場合、「なんばパークス」方面に出てくると連絡橋に合流します。中央口から出てくるならステップ2、南口から出てくるならステップ3からお読みください。

その他の交通機関をお使いの場合、ステップ1からお読みください。

ステップ1
南海電車を目指す

乗り場近くまでたどり着いたら、上記のような案内図を見つけてください。
「なんばスカイオ」を抜けて「なんばパークス」に接続する連絡協へと向かいます。

ステップ2
映画館の看板を探す

「なんばパークス」への連絡橋にさしかかると、左手に映画館の看板、右手奥にエスカレーターと階段が見えてきます。

ステップ3
奥へと進む

右上に見える高くそびえ立っているビルが、ナインアワーズなんば駅がある「パークスタワー」です。

ステップ4
花屋さんとイルビゾンデを探す

もう少し先に進むと、右手に革製品ショップ「イルビゾンテ」が見えてきて、その奥にパークスタワーへの入口があります。
イルビゾンテの横、パークスタワー側に花屋さんがあるので、そちらを目標にしたほうがよいかもしれません。

ステップ5
ナインアワーズなんば駅に到着

連絡橋は2階で、「ナインアワーズなんば駅」はパークスタワーの3階にあります。
入口脇にあるエスカレーターを昇るとすぐです。


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