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【建築キャリアサロン】建築業界で働く仲間におすすめしたいオンラインコミュニティ

DOLLY

建築業界に新しいコミュニティ「建築キャリアサロン」が誕生しました。

この記事では、建築キャリアサロンの魅力をお伝えします。

この記事の内容
  • 建築業界での働き方のヒントが見つかるオンラインコミュニティ
  • 双方向・多方向型のコミュニケーション
  • 建築キャリアサロンに参加するメリット
  • 同じ悩みを持つ仲間や経験豊富な先輩と共に学ぶ

私は、スタッフが10名ほどの設計事務所で働いています。
大学では機械工学を専攻していたので、建築は専門学校の夜間部で学びました。
そういう訳もあり、建築業界で働く友人・知人がほとんどいなくて、仕事の悩みや建築の学びを共有できる人がいないことに悩んでいました。

そんなときに、キャリアや働き方をテーマにした、建築業界で働く人向けのオンラインコミュニティ「建築キャリアサロン」が立ち上げられることを知りました。
「これは入会しなければ!」 と、すぐに登録の問い合わせをして今に至りますが、自分でもナイス判断だと思います。

建築業界で働く方にぜひとも参加をおすすめしたくて、「建築キャリアサロン」の概要と魅力をまとめました。
記事の最後に、登録フォームがあるnoteへのリンクを貼っておきますので、最後まで読んでいただけば嬉しいです。

 

※この記事は4分ほどで読めます。4分後には、建築キャリアサロンに参加したくなっているはずです。

建築業界での働き方のヒントが見つかるオンラインコミュニティ

建築キャリアサロンとは?

「建築キャリアサロン」は、建築業界で働く人向けの、キャリアや働き方をテーマにしたオンラインコミュニティです。


参加メンバーの属性
設計事務所経営、CM会社勤務、内装施工会社、フリーランス建築士、住宅設計、不動産コンサル、設備設計、ゼネコン施工&設計 などなど
普段の仕事でお付き合いのない業種の方たちと話をできるチャンスもあります。
ビジネスとしてのつながりではないので、腹を割った本音を聞けるかもしれません。

建築キャリアサロンで見つけられる働き方のヒント


この5つだけではなく、建築業界でのキャリアや働き方に関する、様々なヒントを得ることができます。

私はこの建築キャリアサロンがきっかけで、プレ・プレオープン(プレオープン前のモニター期間)の約2週間という短い期間にもかかわらず、「マニャーナの法則」というタスク管理・タイムマネジメントについての仕事術を学ぶことができました。
これからもたくさんの学びがありそうな予感がしています。

運営者情報

運営者は、納見健悟さん(Twitterアカウント:@archikata)が代表を務める「株式会社フリーランチ」
建築の経営と働き方に関するコンサルティング会社なので、建築キャリアについての知見やノウハウを持っています。
その強みを活かして、サロン内でのコミュニケーションの活性化・サポートをしてもらえるので、あなたが知りたい情報・つながりたい人と出会える可能性は高いです。

参考 会社案内株式会社フリーランチ

双方向・多方向型のコミュニケーション

建築キャリアサロンでは、slack(スラック)というチャットツールを使って、メンバーや運営スタッフの方とコミュニケーションを取ります。
「slack」は、招待されたメンバーだけが利用できるLINEのようなサービスだと考えてください。

slackの管理画面

アプリ版slackの管理画面

slackの「チャンネル」は、LINEでいうところの「グループ」です。
チャンネルは誰でも自由に作ることができますが、今のところは運営者にお声かけしてから新規チャンネルを作っています。

【今日のまなび】はあるメンバーの方のリクエストによって作られたチャンネルで、参加メンバーが学んだこと(建築や仕事以外のことでもOK)を共有しています。

これからもチャンネルの数は増えていくはずなので、情報収集の場は広がります。

参加メンバー同士でのやり取りがフランクに行われているので、情報を受け取るだけでなく、自ら情報を発信することもできます。
また、運営スタッフの方が橋渡し役をしてくださるので、サロンに入会したばかりでも安心して会話に参加することができます。

建築キャリアサロンに参加するメリット

プレオープン前にモニターとして参加した約2週間で、いくつかのメリットを感じることができました。

  • 働き方に本気で向き合っている人とのつながり
  • 学びへの気持ちが高まる
  • フリーランチの持つ知見やノウハウをのぞき見できる

働き方に本気で向き合っている人とのつながり

建築キャリアサロンは、月額1,980円(2019年6月14日時点)の有料コミュニティなので、参加メンバーの方々は「働き方」に本気で向き合っています。
これは、運営者のフリーランチさんも同じです。

まわりにそういう人がいること、まして同じ建築業界で働く人とつながっているのは、自分のキャリアについて考えるときに絶対にプラスになります。

学びへの気持ちが高まる

メンバーと話をしていると、知らなかったこと・初めて気づいたことなどが出てきます。
同じ建築業界で働く人たちとの会話から生まれるものなので、「学びたい」という気持ちが自然に湧いてくるはずです。

初めての経験や新たな知識にふれないと、自分から情報を発信するのは難しいので、サロンを有効活用するためにも「学ぼう」という意識を持つようになります。

フリーランチの持つ知見やノウハウをのぞき見できる

このサロンでは参加メンバーのスキル開発や学びに対しては積極的にサポートしていこうかなーなんて思ってます。
フリーランチとか僕個人に対する質問も全然かまいませんので。

運営者であるフリーランチ代表の納見さんは、このようにオープンな態度で接してくれます。
こちらに学ぶ姿勢さえあれば、そのチャンスは与えられる環境です。


2019年の6月15日にプレオープン、29日に正式オープンを控えています。
今後メンバーが増えてくると、さらにサロンが活性化していくはずなので、他にもメリットが生まれそうで、楽しみです。


この記事のポイント
  • 建築キャリアサロンでは、建築業界でのキャリアや働き方のヒントが見つかる
  • 双方向・多方向型のコミュニケーションで、自ら情報発信をすることも可能
  • 運営スタッフによるサポートもあるので、オンラインコミュニティが初めてでも安心して参加できる
  • 参加するメリットが多く、月額1,980円の料金以上のリターンが得られる

オンラインコミュニティはWeb上での集まりなので、リアルで面識のない人たちと関わった経験がない方は不安を感じるかもしれません。
しかし、建築キャリアサロンでは、その心配は要りません。
入会のハードルが高い訳ではありませんが、参加申込とslackへの招待の2ステップがあるので、参加メンバーはきちんとした人たちばかりです。

サロン発足以前からTwitter上での面識がありましたが、運営者であるフリーランチ代表の納見さんは信頼できる方です。
すぐに入会することに悩む方は、納見さんのTwitter(@archikata)をチェックしてみるとよいでしょう。

建築キャリアサロンのアカウント(@kenchiku_career)もあり、サロンの雰囲気を少しでもつかめるはずです。

サロンの展望や参加のメリットについて、納見さんもnoteでまとめています。
参加申込はそちらのnoteから行うことができるので、ぜひ一度ご覧ください。
あなたと建築キャリアサロンでお会いできるのを楽しみにしています!


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