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【保存版】一級建築士・二級建築士の設計製図試験に必要な製図道具一覧

設計製図試験のために製図道具をそろえたいけど、どこのメーカーのものがいいか分からない。
おすすめの商品があれば教えてほしい。
この記事の内容
  • 試験当日の携行品
  • おすすめの製図道具【保存版】

※この記事は1分ほどで読めます。1分後には、一級建築士の「設計製図の試験」に必要な製図道具でおすすめのメーカーの商品が分かっています。

試験当日の携行品

一級建築士試験を実施している、建築技術教育普及センターが公式に持ち込みを認めている試験当日の携行品は下記のとおりです。

①必ず携行するもの
受験票、黒鉛筆(HB又はB程度、シャープペンシルを含む)、消しゴム
②携行できるもの
製図板(45cm×60cm程度とし、傾斜台の軽易なまくらの使用は可とする。ただし、使用に際しての製図板の傾斜角度は30度以下とする。)、T定規(60cm程度)、平行定規、その他の定規(直定規、三角定規、勾配定規、雲形定規)、円・だ円・正三角形・正方形及び文字用の型板(テンプレート)、三角スケール、分度器、コンパス、ディバイダー、ハケ、画びょう、製図用テープ、しんホルダー、鉛筆ケズリ、消し板(テンプレートとしての使用は不可)、計算尺、電卓(加減乗除、ルート、メモリー、%機能、関数機能を限度とし、プログラム機能を有せず、小型で音のしないもの)、問題チェック用の蛍光ペン・色鉛筆(答案用紙への使用は不可)、滑り止めマット(他の受験者の妨げになるものは不可)、時計又はストップウォッチ(小型で時計機能のみのものに限る、アラーム等音の機能の使用は不可)
③携行できないもの
ドラフター、問題用紙つり器具、認められる図形及び文字用以外の型板(テンプレート)、点線・破線等を引くことができる型板(点線スケール)、ソロバン、メモ用紙、トレーシングペーパー、電動消しゴム、その他、上記①、②以外のもの

※上記②の定規やテンプレート、三角スケールに目印としてマークしたり、シールを貼ったものの使用は認めません。

(注)試験会場への飲物の持ち込みについては、ペットボトル等のふた付きのものに限り認めます。また、試験室内での耳栓の使用は認めません。

出典:公益財団法人 建築技術教育普及センター 受験要領(抜粋)

おすすめの製図道具【保存版】

一級建築士の設計製図試験に必要な製図道具で、おすすめの商品を紹介します。

製図用シャープペンシル

シャーペンの替え芯

消しゴム

平行定規

電卓

蛍光ペン

時計

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