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インテリアプランナー設計製図試験に必要な製図用具一覧【保存版】

設計製図試験のために製図用具をそろえたいけど、どこのメーカーのものがいいか分からない。

おすすめの商品があれば教えてほしい。

この記事の内容
  • 試験当日の携行品について
  • おすすめの商品13選【保存版】
  • 無くても支障がない製図用具

※この記事は 2 分ほどで読めます。2 分後には、インテリアプランナーの設計製図試験に必要な製図用具で、おすすめのメーカーの商品が分かっています。

試験当日の携行品について

インテリアプランナー資格試験を実施している、建築技術教育普及センターが公式に持ち込みを認めている試験当日の携行品は下記のとおりです。

①必ず携行するもの
受験票、黒鉛筆(シャープペンを含む)、消しゴム、着色用具(色鉛筆、マーカー)
②携行できるもの
製図板(45cm×60cm程度、傾斜台(まくら)の使用可)、T定規(60cm程度)、平行定規、その他の定規(三角定規、勾配定規、雲形定規)、円・だ円・正三角形・正方形及び文字用の型板(テンプレート)、三角スケール、分度器、コンパス、ディバイダー、ハケ、画びょう、製図用テープ、しんホルダー、鉛筆ケズリ、消し板、計算尺、電卓(プログラム機能を有せず、小型で音のしないもの)、製図ペン、問題チェック用の蛍光ペン又は赤鉛筆
③携行できないもの
ドラフター、問題用紙つり器具、認められる図形及び文字用以外の型板(テンプレート)、電動消しゴム、ソロバン、メモ用紙、トレーシングペーパー、水彩絵具、パステル等他の受験者の答案用紙を汚すおそれのあるもの、その他上記①、②以外のもの

おすすめの商品13選【保存版】

インテリアプランナーの設計製図試験に必要な製図用具で、おすすめの商品を紹介します。

  • 筆記系 4選
  • 定規系 5選
  • その他 4選

シャープペンシル

色鉛筆

鉛筆削り

削れる角度が 30° なので、芯が折れにくくなります。

消しゴム

本番には新品のものを用意して、表面の粉だけ取っておくとよいでしょう。

 

細かい部分を消すときに活躍します。

平行定規

三角定規

通り芯や内壁など、序盤から中盤では 21 cmを使用します。

終盤では 15 cmで、家具・漆器類などの細かいものを記入します。

勾配定規

大きいサイズのものはスペースを取るので、注意してください。

三角スケール

建築図面によく利用される、1/20・1/50・1/100・1/200 ・1/250 ・1/300の 6 種類の縮尺に対応。

取り回しのよい 15 cm サイズを選びましょう。

ヘキサスケール

1/100・1/200・1/300・1/400・1/500・1/600の 6 種類の縮尺に対応。

コンパス

丸テーブルかドアの軌跡を描くときくらいしか使わないので、安価なスクール仕様のもので十分です。

テンプレート

直径が 12 mmまでは 0.5 mm刻み、12 mmから 33 mmまでは 1mm刻みになっており、試験で描くサイズの円はすべてカバーしていると言っていいでしょう。

字消し板

メッシュになっているので、曲線や文字の位置を確認しながら消すことができます。

ハケ(製図用ブラシ)

柔らかい毛を使用しているので図面を傷つけずに、消しゴムのカスやゴミなどをきれいに取り除けます。

電卓

蛍光ペン

無くても支障がない製図用具

持ち込みが認められている製図用具を一式そろえると、なかなかの量になります。

試験会場の机は狭いので、製図用具を広げてしまうとスペースがほとんど埋まってしまいます。

そのため、必要最低限のサイズの商品を選ぶことに加え、他の製図用具で代用できないか考えることが大切です。

 

持ち込みが認められている13種類の製図用具の中で、無くても支障がないものは下記のとおりです。

  • 勾配定規
  • コンパス

他の製図用具で代用できるものは、思い切って持ち込まないというのも作戦のひとつです。


この記事のポイント
  • 持ち込みが認められている製図用具は仕様にも注意する
  • 勾配定規、コンパスは無くても支障がない

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