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インテリアコーディネーター2次試験に必要な製図用具一覧【保存版】

二次試験のプレゼンテーションのために製図用具をそろえたいけど、どこのメーカーのものがいいか分からない。

おすすめの商品があれば教えてほしい。

この記事の内容
  • 持ち込みが認められている製図用具
  • おすすめの商品13選【保存版】
  • 無くても支障がない製図用具

※この記事は 3 分ほどで読めます。3 分後には、インテリアコーディネーターの二次試験のプレゼンテーションに必要な製図用具で、おすすめのメーカーの商品が分かっています。

持ち込みが認められている製図用具

インテリアコーディネーター資格試験を実施している、インテリア産業協会が公式に持ち込みを認めている筆記・製図用具は下記のとおりです。

  • 鉛筆またはシャープペンシル(硬度は問わない。万年筆・ボールペンは不可)
  • プラスチック製の消しゴム
  • 直定規(30cm以内)
  • 三角スケール
  • 三角定規
  • 勾配定規(今年度から使用可とする)
  • コンパス
  • ヘキサスケール(直定規と三角スケールの機能のみを持つもの)
  • 型板(テンプレート)の円定規だけのもの(なお、一部に角度表示のあるものでも可)
  • 字消し板
  • 製図用ブラシ
  • 色鉛筆(今年度から 18 色以内とする。色の選択は自由)
  • ミニ鉛筆削り(削りカスが散乱しないように注意してください)

※軸(木や紙)に芯を通した色鉛筆に限る。全体が芯でできたもの等は不可
※上記以外の型板(テンプレート)の使用はできません。
※受験票に記載する「試験当日の持ち物」等をご確認ください。
※当日、会場での筆記用具・製図用具の貸出は致しません。

出典:インテリア産業協会 受験概要

 

かっこ書きや※印の内容を読むと分かるように、仕様にも規定があるので注意してください。

おすすめの商品13選【保存版】

インテリアコーディネーターの二次試験のプレゼンテーションに必要な製図用具で、おすすめの商品を紹介します。

ステッドラーとウチダの商品で一式そろえることができます。

  • 筆記系 4選
  • 定規系 5選
  • その他 4選

シャープペンシル

軽すぎず重すぎず、それでいて長時間の使用でも疲れにくいように感じます。

視界の確保と定規への密着性が優れているペン先と、スベリ止め加工が施されていて安定感があるグリップ部により、使い勝手も良好です。

色鉛筆(18色以内)

18 色の選び方は、「(準備中)インテリアコーディネーター2次試験のプレゼンで使う色鉛筆の選び方【決定版】」でまとめています。

 

消せる色鉛筆を探している方は、「ステッドラー ノリスクラブ 消せる色鉛筆」がおすすめです。

鉛筆削り

削れる角度が 30° なので、芯が折れにくくなります。

消しゴム

本番には新品のものを用意して、表面の粉だけ取っておくとよいでしょう。

 

細かい部分を消すときに活躍します。

直定規

方眼があると、平行線が引きやすくなります。

30 cmの線を描くことは少ないですが、持っておいて損はないです。

三角定規

18 cmか 24 cmで使いやすいサイズを選ぶとよいでしょう。

本サイトでは、18 cmをおすすめします。

勾配定規

今年度(2018年度)の試験から使用が認められています。

大きいサイズのものはスペースを取るので、注意してください。

三角スケール

建築図面によく利用される、1/20・1/50・1/100・1/200 ・1/250 ・1/300の 6 種類の縮尺に対応。

取り回しのよい 15 cm サイズを選びましょう。

ヘキサスケール

1/100・1/200・1/300・1/400・1/500・1/600の 6 種類の縮尺に対応。

コンパス

丸テーブルかドアの軌跡を描くときくらいしか使わないので、安価なスクール仕様のもので十分です。

円形テンプレート

直径が 12 mmまでは 0.5 mm刻み、12 mmから 33 mmまでは 1mm刻みになっており、試験で描くサイズの円はすべてカバーしていると言っていいでしょう。

字消し板

メッシュになっているので、曲線や文字の位置を確認しながら消すことができます。

製図用ブラシ

柔らかい毛を使用しているので図面を傷つけずに、消しゴムのカスやゴミなどをきれいに取り除けます。

無くても支障がない製図用具

持ち込みが認められている製図用具を一式そろえると、なかなかの量になります。

試験会場の机はおそらく一次試験のときと同じくらいの大きさなので、製図用具を広げてしまうとスペースがほとんど埋まってしまいます。

そのため、必要最低限のサイズの商品を選ぶことに加え、他の製図用具で代用できないか考えることは大切です。

 

持ち込みが認められている13種類の製図用具の中で、無くても支障がないものは下記のとおりです。

  • 直定規(30cm以内)
  • 勾配定規
  • 三角スケール
  • コンパス

他の製図用具で代用できるものは、思い切って持ち込まないというのも作戦のひとつです。


この記事のポイント
  • 持ち込みが認められている製図用具は仕様にも注意する
  • ステッドラーとウチダの商品で一式そろえることができる
  • 直定規、勾配定規、三角スケール、コンパスは無くても支障がない

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(準備中)インテリアコーディネーター2次試験のプレゼンで使う色鉛筆の選び方【決定版】

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