インテリアコーディネーター1次試験の前日にやるべきこと【超簡単】

インテリアコーディネーターの一次試験が明日に迫って、ものすごく不安になってきた。

前日のうちにやっておくべきことが知りたい。

この記事の内容

  • 本番と同じ形式でテストをする
  • 寝る前に準備を済ませておく
  • 日付が変わるまでには寝る


試験の前日というのは、いくら勉強していても不安になるものです。

だからと言って、「参考書を全ページ読み直そう!」とか、「過去問題集をもう1周解いておこう!」など意気込み過ぎるのはよくありません。

やることをしぼって総仕上げとして、試験当日を万全のコンディションで迎えましょう。

誰でも簡単に実践できる最後の試験対策をお伝えします。

本番と同じ形式でテストをする

試験前日にテストをする目的は、試験本番の肩慣らしのためです。

これまでに資格スクールなどで模擬試験や実力テストを受けた方は、試験の感覚がつかめているかもしれません。

それでも、前日にもう一度テストを受けておきましょう。

試験本番に合わせて、12:30~15:10の160分間で取り組むことができるなら、そうすることが望ましいです。

また、試験本番にのぞむ前に決めておくべきことも確認できます。

  • 時間配分
  • 問題を解く順番
  • 難問への対処法

本番と同じ形式でテストを受けてみることで、自分なりの最善策が見つけられるはずです。

少しでも得点UPするためには、テストで間違えた問題をくりかえし解くとより良いでしょう。

夕方(17時くらい)、夜(20時くらい)、就寝前(23時くらい)に3回も解いておくと、本番で類似問題が出たら得点につなげられるはずです。

寝る前に準備を済ませておく

出かける前にバタバタしなくていいように、試験に必要なものは寝る前に準備を済ませておいたほうがいいです。

  • 鉛筆2〜3本
  • シャーペン+替え芯
  • 消しゴム
  • 時計
  • 受験票+証明写真
  • 参考書、問題集、勉強ノート

筆記用具

試験本番にシャーペンが壊れることもあり得るので、シャーペン派の方も鉛筆は準備しておきましょう。

シャーペンには芯を1本足しておくと、試験中に芯が切れた場合に手間がはぶけます。

鉛筆・シャーペンどちらを使う場合でも、芯の濃さは「BまたはHB」と指定されているので注意してください。

消しゴムはプラスチック製との指定がありますが、一般的なものであれば問題ありません。

時計

試験会場には時計が設置されていないことがあるので、必ず持参してください。

腕時計でも置時計でも構いませんが、できるだけアナログが望ましいです。

なぜかと言うと、アナログ時計であれば視覚的に残り時間を確認することができるからです。

デジタル時計の場合は、残り時間を計算しなければいけません。

試験終了時刻が近づいてきたときに、残り時間をパッと把握できないと焦ってしまいます。

受験票と証明写真

写真が貼付されていない受験票では、受験が認められません。

前日と言わず、下記の条件を満たした証明写真を早めに準備してください。

  • タテ3.0cm × ヨコ2.4cm
  • 無帽、正面向き、上半身、背景の無地のもの
  • 最近3ヶ月以内に撮影したもの
  • モノクロ、カラーいずれも可

写真の裏面には氏名を記入し、はがれないように貼付しておきます。

試験前日の夜に証明写真の準備ができていない方は、試験会場に着くまでの道のりで証明写真機があるところを探しておきましょう。

参考書・問題集・勉強ノート

家を出てから試験が始まるまでの間にすべてを見切れる訳はないので、全部持っていく必要はありません。

私の場合は、「過去問題集」「勉強ノート」「前日のテスト」の3点にしぼります。

電車の中、試験会場での待ち時間などにおさらいをするために、自分が必要だと思うものを持っていきましょう。


これらの準備物をかばんに入れ、翌日に着る服もそろえた状態にしておくと安心です。

もちろん試験会場までの交通情報も調べておきます。

遅刻しないように気をつけてください。

朝起きてからすることは、食事と出かける支度だけにしておきましょう。

日付が変わるまでには寝る

前日にもなると、「やるべきことはやった!あとは本番にのぞむだけだ!」という精神状態にしたいものです。

試験勉強が不十分だったような気がしてならない場合は、今さら足掻いてもムダだと諦める潔さも大切です。(それでもマークシート形式である以上、まぐれでも合格する可能性はあるので、試験は必ず受けに行きましょう。)

何よりも問題なのは、不安で夜に眠れなくなって試験当日に寝不足になってしまうことです。

睡眠不足は試験本番に悪いことはあっても、良いことはひとつもありません。

  • 寝坊する
  • マークシートの記入を間違える
  • 暗記したことが思い出せない

寝坊して試験に間に合わなければ最悪ですし、冴えない頭で試験にのぞむのはおすすめできません。

前日にできる最も効果がある試験対策は、体調を万全にすることです。

そのためにも、いつも夜ふかしをしがちな人も、日付が変わる24時までには寝るようにしましょう。


この記事のポイント
  • 試験本番の肩慣らしのためにテストをする
  • 試験会場には時計が設置されていないことがあるので必ず持参する
  • 受験票に証明写真が貼付されていなければ受験ができない
  • 前日にできる最も効果がある試験対策は、体調を万全にすること